「Santen ブラサカグランプリ 2021」
大会中の感染症予防対策・検査を実施

Santen ブラサカグランプリ 2021×ケアプロ

ケアプロ株式会社(以下ケアプロ)は、NPO法人日本ブラインドサッカー協会(以下JBFA)と、5月30日(日)より開催される「Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2021 in品川」(以下本大会)における感染症予防対策等に関する業務委託契約を締結しました。

本大会開催期間中は、ケアプロの臨床検査技師、保健師、およびサッカー救護運営専門の看護師(サッカーナース)が24時間常駐し、大会参加者に対する感染症予防対策や検査等を行うことで、大会参加者や社会にとって安心・安全な大会運営をサポートします。

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Santen ブラサカグランプリ 2021

本大会は、国際視覚障害者スポーツ連盟(IBSA)公認のブラインドサッカー国際大会です。
ワールドグランプリ(WGP)は、東京パラリンピックの開催を見据えて2018年に新設され、以後は継続して日本で開催されてきました。
強豪国による試合はもちろん、ブラインドサッカー途上国への支援の仕組みが整っていることもWGPの特色です。
昨年(2020年)の大会は中止となりましたが、第4回となる本大会では、下記感染対策を施した上での無観客開催ではありますが、全試合をオンラインで中継することで世界中で観戦できる体制を整える予定です。
大会公式HP:https://www.wgp-blindfootball.com/

ケアプロによる本大会中の主要な感染予防対策

ケアプロは、「ブラインドサッカー チャレンジカップ2019」において来場者の体調不良などに備えてサッカーナースの派遣を開始して以来、主要なJBFA主催大会においてサッカーナースの派遣を続けてきました。
また、2021年4月には、安心・安全な大会運営が継続的に行えるように、ケアプロとJBFAはアライアンスパートナー契約を締結しました。
本大会期間中、「サッカーナース」による救護サービスに加え、ケアプロが日々の感染症予防対策および定期的な検査を行うことで、大会参加者に対する新型コロナウイルス感染症拡大防止の徹底を図ります。

1.サッカーナース派遣
○ 救護計画の作成
○ 大会期間中の救護

2.〈大会前〉新型コロナウイルス感染症の感染予防対策の企画・運営
○ 抗原検査キットの手配、検査フロー作成
○ 陽性者発生時の基本対応フロー作成
○ 試合会場、宿泊施設、輸送時における感染予防対策の監修
○ 感染予防チェックリストの監修

3.〈大会期間中〉新型コロナウイルス感染症の抗原検査の企画・運営
○ 入国してからの定期的な抗原検査
○ 実際に抗原検査で陽性反応が出た際の対応
→PCR検査の手配
→陽性反応者の情報収集
→濃厚接触者を特定するための情報収集(JBFAと共に)
→ドクターへの情報共有 など

また、本大会開催にあたり、JBFAの感染症対策に対する考え方や、本大会開催の趣意書等につい
て随時情報発信をしております。
https://www.wgp-blindfootball.com/news

【サッカーナースHP】
https://soccer-nurse.com/
【サッカーナースご依頼・ご登録はこちら】
https://soccer-nurse.com/contact