サッカーナースは1周年を迎えました

2020年9月9日にサービスを開始した「サッカーナース」は、今日で1周年を迎えました。

安全に、安心してスポーツを楽しめる環境をつくるために、
サッカーナースをご利用いただいたスポーツ団体・企業のみなさま、
サッカーナースにご登録いただいたスポーツ看護師のみなさまのおかげです。
ありがとうございます。

これまでのサッカーナース

2020年。
新型コロナウイルス感染症の影響により、東京2020オリンピック・パラリンピックが延期され、緊急事態宣言によるスポーツイベントの中止が相次ぎました。
「スポーツは不要不急なのか」
「スポーツの価値は何なのか」
と多くのスポーツ団体・企業が悩まされました。

そのような難しい状況の中でも、
「こどもたちのために、万全な体制をつくり、スポーツを再開したい」
「ビジョン達成のために必要なこのイベントを成功させたい」
という熱い想いを持った団体・企業に、サッカーナースをご利用いただきました。

2021年5月には、ブラインドサッカー国際大会での感染症対策・大会救護のサポートをさせていただきました。
詳細はこちら
https://soccer-nurse.com/news/picked/wgp2021/

  • 東京都|ブラインドサッカーチャレンジカップ2019 男子日本代表vsモロッコ選抜
  • 神奈川県|KPMGカップ2020 ブラインドサッカークラブチーム日本選手権
  • 埼玉県|さいたま市ノーマライゼーションカップ 女子日本代表vsアルゼンチン選抜
  • 東京都・埼玉県・茨城県・大阪府・広島県|アクサ×KPMG ブラインドサッカー2020カップ
  • 東京都|第26回 企業対抗フットサル大会
  • 東京都|第15回ロービジョンフットサル日本選手権
  • 東京都|Santen IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2021 in品川

他にも、ハンドボールテニス空手などでの実績あり

コロナ禍でスポーツの価値や必要性が問われる一方で、看護師はエッセンシャルワーカーと呼ばれ、医療現場の最前線で日夜闘っています。

サッカーナースのサービス開始当初、正直、こんな大変なときに登録してくれる看護師はいるだろうかと不安に感じていましたが、2021年8月現在、24名もの素敵なスポーツ看護師がサッカーナースに登録してくれています。

これからのサッカーナース

1年前は500人ほどだった新型コロナウイルス感染症新規陽性者数は、いまや1万人を超えています。
イベント開催時には、引き続き、徹底した感染症対策を計画して実行することが求められます。
これからもサッカーナースは、地域の医療資源を守ることを第一に考えながら、スポーツの再開を支援していきます。

より安全・安心な環境でのスポーツ再開のために
サッカーに限らず、だれもが、心からスポーツを楽しめるように
サッカーナースが、もう一人のチームメイトとして、サポートします。

【サッカーナースHP】
https://soccer-nurse.com/
【サッカーナースお問い合わせ】
https://soccer-nurse.com/contact